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麻生氏、1月解散否定

麻生太郎副総理兼財務相は12日、新潟市で講演し、衆院解散の時期に関し「少なくとも、来年1月早々はなさそうな状況になっている」と語った。併せて「新型コロナウイルスの感染拡大がなければ、今ごろ解散していたのではないか」との見方も示した。

75歳以上の医療費窓口負担引き上げを巡っては、2022年には人口の多い団塊の世代が75歳以上になり始め、医療費急増が見込まれると指摘。「若い人に全て医療費を負わせて、制度が持つわけがない」と述べ、引き上げによる現役世代の負担抑制に理解を求めた。〔共同〕

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