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G7、インフラ支援で新構想 中国の一帯一路に対抗

菅首相、中国に「深い懸念」

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【コーンウォール(英南西部)=三木理恵子】主要7カ国首脳会議(G7サミット)は途上国や新興国のインフラ構築を支援する枠組みを創設すると合意した。民主主義国家による透明性が高く安定的な投資の枠組みとして、中国の広域経済圏構想「一帯一路」に対抗する。

サミットは12日午前(日本時間同日午後)、2日目の討議に入った。菅義偉首相は中国を巡る様々な問題について「深い懸念」を表明した。

東シナ海や南シナ海での...

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