/

初の日独2プラス2、13日に開催 政府発表

ドイツ海軍のフリゲート艦

政府は12日、ドイツと13日に初の外務・防衛担当閣僚協議(2プラス2)をテレビ会議方式で開くと発表した。日本が掲げる「自由で開かれたインド太平洋」の実現に向けて安全保障の協力を議論する。東・南シナ海などで海洋進出を強める中国を意識する。

日本から茂木敏充外相と岸信夫防衛相、ドイツからマース外相とクランプカレンバウアー国防相が出席する。ドイツ側が検討するフリゲート艦の日本への寄港を巡っても話し合う。

日本は欧州諸国のうちすでにフランスや英国と2プラス2の枠組みがある。欧州連合(EU)で最大の経済大国のドイツとも安保の連携を深め、中国への抑止力を強化する。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン