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不正署名「真相究明を」 総務相、愛知リコールで

武田良太総務相は12日の記者会見で、愛知県知事のリコール(解職請求)運動で県選挙管理委員会に提出された署名に多数の不正が見つかった問題について「相当特異な事案と受け止めている。徹底的な真相究明がなされないといけない。選挙管理委員会の動向を注視したい」と述べた。

愛知県選管は1日、県内64選管に提出された約43万5千人分の署名の83.2%に不正が疑われ、有効と認められないとの調査結果を発表した。

同一人物が書いたと疑われる署名も含まれていたといい、武田氏は、一般論と前置きしつつ「選管の審査で当然無効とされるもの。あえて行うことは通常、考えがたい」と指摘した。〔共同〕

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