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ミャンマー「暴力ただちに停止を」 日米外相、強く非難

電話協議で「重大な懸念」共有

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茂木敏充外相は10日夜、米国のブリンケン国務長官と電話で40分程度協議した。ミャンマーで発生した国軍によるクーデターを巡り「重大な懸念」を共有した。首都ネピドーで起きた抗議デモへの発砲を強く非難し、民間人に対する暴力をただちに停止するよう治安当局に強く求めると一致した。

協議は米側から呼びかけた。アウン・サン・スー・チー国家顧問らの解放や民主的な政治体制の早期回復を国軍に要求すると申し合わせた。両...

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