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自民台湾PT、4月末までに提言 初会合

会議の冒頭にあいさつする佐藤正久外交部会長

自民党外交部会は10日、党本部で台湾を巡る議員外交のあり方を議論するプロジェクトチーム(PT)の初会合を開いた。安全保障や経済安保分野、文化交流のあり方などを議論し、4月末までに提言をまとめる。

日本は台湾と国交がなく、自民党青年局や超党派議員連盟「日華議員懇談会」が台湾との議員交流の窓口を担ってきた。PTの幹部には青年局長経験者や日華議員懇の幹部が名を連ねた。顧問には日華議員懇談会の古屋圭司会長が就き、青年局長を務めた鈴木馨祐前外務副大臣を副座長に充てた。

名称は「台湾政策検討プロジェクトチーム(PT)」とした。座長を兼ねる佐藤正久外交部会長は米国のバイデン政権発足に触れ「議員外交がこれまで以上に果たすべき役割がある」と強調した。安保や新型コロナウイルス対応など協力すべき課題が重要度を増していると指摘した。

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