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存続の危機に立つ社民党 

93年衆院選が転機

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前身の社会党時代を含め75年の歴史を持つ社民党が存続の危機に立つ。11月の臨時党大会で事実上の分裂が決まり、いずれ国政政党の要件を失いかねない状況に陥った。自民党と「55年体制」の一翼を担った老舗政党の衰退は四半世紀前に始まった。

11月14日、都内で開いた党大会は大荒れの展開となった。議題は立憲民主党が呼びかけた合流案。福島瑞穂党首は冒頭から「解散、合流の道は選択しない」と党存続を主張した。土井...

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