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自衛隊看護官、大阪にも派遣決定 災害時対応コロナでも

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新型コロナウイルスの感染急拡大を受け、政府は看護師資格を持つ自衛官「看護官」を相次ぎ派遣する。北海道旭川市に続き11日には大阪府にも送ると決めた。自衛隊の派遣は豪雨や地震など大規模災害で定着したが、感染症での派遣は新たな対応となる。

大阪では15日に運用開始する「大阪コロナ重症センター」(大阪市)に看護官1人と准看護師資格の自衛官2人のチームを送る。看護官は防衛医科大学校(埼玉県所沢市)の看護学科...

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