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選挙権年齢、9割が18歳 中南米は引き下げに熱心

チャートで読む政治 選挙①

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日本は選挙権年齢を18歳と定めている。投票日翌日までに満18歳を迎えれば公職選挙で投票できる。戦後長く20歳だったが2016年夏の選挙から引き下げた。

18歳は世界で主流になっている。国立国会図書館の2020年の資料によると、調査対象の187カ国・地域の9割近くで議会(二院制の場合は下院)の選挙権年齢は18歳だ。

より若い16歳以上に設定している国も7あった。このうちブラジル、アルゼンチン、エクア...

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