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国際連帯税、23年に導入を 超党派議連が議員立法めざす

ワクチン確保など途上国支援の財源に

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超党派の「国際連帯税の創設を求める議員連盟」(衛藤征士郎会長)は9日、国会内で会合を開き、政府に2023年度に同税を導入するよう促す議員立法をまとめると決めた。発展途上国のワクチン確保などを支援する財源にする。

議員立法は夏までに詳細を詰める。秋にも国会に提出する日程を描く。

衛藤氏は日本の制度導入が国際的な取り組みの拡大に結びつくと強調する。「日本が主要7カ国(G7)、20カ国・地域(G20)、...

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