/

この記事は会員限定です

中国の尖閣侵入、名指し批判へ 日米2プラス2共同文書

米2閣僚、コロナ下で来日

(更新) [有料会員限定]
think!多様な観点からニュースを考える

日米両政府は16日にも都内で外務・防衛担当閣僚協議(2プラス2)を開く。共同発表する文書は、沖縄県・尖閣諸島周辺で領海侵入などを繰り返す中国を名指しし、批判するよう調整する。

バイデン米政権は安全保障や技術力で中国との対抗戦略を鮮明に打ち出している。こうした方針を踏まえ、日米の対中協力を広げる。

日本側は茂木敏充外相と岸信夫防衛相、米側はブリンケン国務長官とオースティン国防長官がそれぞれ参加し、対...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1351文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン