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中国の尖閣侵入、名指し批判へ 日米2プラス2共同文書

米2閣僚、コロナ下で来日

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日米両政府は16日にも都内で外務・防衛担当閣僚協議(2プラス2)を開く。共同発表する文書は、沖縄県・尖閣諸島周辺で領海侵入などを繰り返す中国を名指しし、批判するよう調整する。

バイデン米政権は安全保障や技術力で中国との対抗戦略を鮮明に打ち出している。こうした方針を踏まえ、日米の対中協力を広げる。

日本側は茂木敏充外相と岸信夫防衛相、米側はブリンケン国務長官とオースティン国防長官がそれぞれ参加し、対...

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