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ミャンマー情勢「強く懸念」 日タイ外相が一致

茂木外相

茂木敏充外相は8日、タイのドーン外相と電話で40分程度協議した。両氏はミャンマーのデモへの治安当局による発砲で多数の死傷者が出ていることを強く懸念すると一致した。緊密に連携する方針を申し合わせた。

茂木氏は民間人への暴力の即時停止や拘束されたアウン・サン・スー・チー氏らの解放、民主的な政治体制の早期回復をミャンマー国軍に強く求める方針を伝えた。

ドーン氏はミャンマー情勢についての分析を説明した。茂木氏は事態打開のための努力を評価した。

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