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貿易・投資、関係強化で一致 日アルゼンチン外相会談

中南米歴訪中の茂木敏充外相は7日午後(日本時間8日午前)、アルゼンチンの首都ブエノスアイレスでソラ外相と会談し、貿易・投資をはじめとする2国間関係を強化する方針で一致した。

フェルナンデス大統領とも会談し、日本が進める「自由で開かれたインド太平洋」構想について説明。法の支配に基づく国際秩序の実現に向けた協力を確認した。

この後、パラグアイへ移動し、ゴンサレス外相と会談。インフラ整備や科学技術など幅広い分野での協力を確認した。会談後の共同記者発表で茂木氏は「国際社会のパワーバランスが変化している今こそ、法の支配に基づく自由で開かれた国際秩序を強化するための連携が必要だ」と訴えた。〔共同〕

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