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ワクチン接種証明書、国内利用想定せず 政府は差別懸念

米欧が研究先行、渡航時に活用

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政府は新型コロナウイルス対策を巡り、ワクチンを接種済みであると示すデジタル証明書の発行を検討する。海外渡航時の「ワクチンパスポート」としての活用を想定し、人的往来の促進につなげる。証明書のない人は施設への入場を認めないなど、使い方によっては差別を助長する懸念もあるため国内の移動などでの利用は考えない。

早ければ4月に始まる高齢者向けのワクチン接種などに合わせた導入をめざす。米欧はワクチン普及後を見...

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