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国家公務員の懲戒、過去最少 世論は厳しい目

チャートで読む政治 霞が関編(6)

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総務省や農林水産省の幹部が利害関係者から接待を受けた問題で、両省の官僚計15人が懲戒処分となった。処分を受けた職員数自体は国家公務員全体で減少傾向にある。2020年は過去最少の234人だったが、公務員に注がれる世論の目は厳しい。

国家公務員法に基づく懲戒処分は重い順に免職、停職、減給、戒告の4種類ある。いずれも昇格や給与などに影響がある。訓告や厳重注意は各省庁の内規による処分で昇給などに関係ない。...

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