/

立民・枝野代表 宣言発令「遅きに失した」

立憲民主党の枝野幸男代表は7日、緊急事態宣言の発令について「遅きに失した」と批判した。「感染拡大を抑えるための効果が本当に上がるのか甚だ疑問だ」とも述べた。国会内で記者団に語った。

枝野氏は衆院議院運営委員会で質問に立った。菅義偉首相が議運委に出席しなかったため「首相にリーダーとしての自覚が欠けている」と訴えた。

国民民主党の玉木雄一郎代表は記者会見で「宣言を出すことは評価するが判断が遅い」と話した。「経済対策は極めて不十分だ。持続化給付金と家賃支援給付金の申請期限の延長、再給付などを強く求めたい」と指摘した。

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン