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首相「脱炭素が大きなテーマ」 日米首脳会談

公明、石炭火力の輸出支援停止を提言

記者団の質問に答える公明党の石井啓一幹事長㊥(6日、首相官邸)

菅義偉首相は6日、首相官邸で公明党の石井啓一幹事長らと会談した。16日に予定する日米首脳会談について「脱炭素や気候変動対策が大きなテーマになるだろう」と述べた。

石井氏は脱炭素社会の実現に向けた党の提言を手渡した。提言は2030年までの温暖化ガス削減で新たな政府目標をつくり、従来より削減幅を大きく増やすよう求めた。首相は「今後しっかり積み上げて目標を設定していきたい」と話した。

政府による石炭火力発電所の輸出支援の原則停止も促した。公明党の山口那津男代表は6日の記者会見で「国際社会の近年の状況を見ると(輸出支援は)無理がある」と語っていた。

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