/

この記事は会員限定です

首相、コロナ対策3段階で 宣言・特措法改正・ワクチン

緊急宣言、2週間で効果検証

(更新) [有料会員限定]

菅義偉首相は7日、緊急事態宣言の発令を機に新型コロナウイルス対策に3段階で臨む方針を示した。財政支援と罰則を法制化する特別措置法改正、ワクチン接種を通じ感染拡大を防ぐ。2週間後に宣言の効果を検証する考えも表明した。

首相は記者会見で「緊急事態宣言による対策に続き、特措法の改正、ワクチンの早期接種と段階を踏んで取り組む」と強調した。

そのうえで、夏の東京五輪・パラリンピックに関し「感染対策を万全にして安全・安心な大会を実現したいという決意を持っている」と訴えた。

菅政権は五輪をコロナで長期にわたり落ち込む経済の起爆剤と位置づける。春まで...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1249文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン