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首相「十分かどうか国民が判断」 安倍前首相の説明責任

菅義偉首相は5日、4日の記者会見で指名されなかった報道各社の質問に文書で回答した。安倍晋三前首相の後援会が主催した「桜を見る会」前夜祭を巡る問題への安倍氏の説明責任について「十分かどうかは国民が判断する」と答えた。

首相は「安倍氏はできる限りの説明をした」としつつ「国会などでの安倍氏の説明が事実と異なっていたと明らかになり、重く受け止める」と指摘した。

立憲民主党の羽田雄一郎元国土交通相がPCR検査を受ける前に新型コロナウイルス感染症で死去したことに関しては、検査体制の拡充に意欲を示した。「検査が必要な方がより迅速かつスムーズに検査を受けられるようにするのが重要だ」と述べた。

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