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コロナ収束、年内は困難 尾身会長が見通し 参院予算委

(更新)
 記者会見する新型コロナウイルス感染症対策分科会の尾身茂会長(2月、東京都千代田区)=共同

新型コロナウイルス感染症対策分科会の尾身茂会長は5日の参院予算委員会で、年内の新型コロナ感染収束は困難との見通しを示した。「今年の冬まではまだ感染が広がって、重症者も時々出る」と述べた。「年を越えて一般のインフルエンザと同じような気持ちを人々が持って、そのときが収束だ」と言及した。

新型コロナのワクチンについて「かなり有望だと思う」と強調した。年内に日本人の6~7割がワクチンを打ったと仮定した場合「病気に対するイメージは変わると思うが、時々はクラスター(感染者集団)が起きると思う」と予測した。

日本維新の会の浅田均政調会長への答弁。

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