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自民党総務会、タブレット導入へ 法案審査を省力化

最高意思決定機関、幹部が出席

記者会見する自民党の佐藤勉総務会長(5日、党本部)

自民党の佐藤勉総務会長は5日の記者会見で、党総務会でタブレット端末を使い始めると発表した。法案の概要や条文など資料をペーパーレスにし、職員の負担を軽くする。党の最高意思決定機関での導入により、党内で同様の取り組みの波及を目指す。

佐藤氏は「タブレットを使って省力化する」と述べた。2月中にも利用を始める。

国会に提出するすべての法案や条約、党の人事、運動方針は最終的に総務会の了承を得る必要がある。幹事長をはじめ党の幹部が出席する。総務や執行部、法案の説明者など出席する国会議員は全員タブレットを使用する。

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