/

この記事は会員限定です

コロナ対策、時短・入院拒否に罰則 介護理由なら免除

今国会の注目法案 改正特措法・感染症法

[有料会員限定]

新型コロナウイルス対策を強化する改正特別措置法と改正感染症法が3日の参院本会議で可決、成立した。店舗が営業時間短縮の命令に従わなかったり、新型コロナ患者が入院を拒んだりした場合、20万~50万円の過料という行政罰を科す。13日に施行する。

現行制度で時短は命令よりも弱い要請・指示しかできない。入院拒否も含めて罰則規定はなく、感染対策に強制力が伴っていなかった。

休業要請に従わない店舗や病院を抜け出...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り959文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

新型コロナ

新型コロナウイルスの関連ニュースをこちらでまとめてお読みいただけます。

ワクチン・治療薬 休業・補償 ビジネス 国内 海外 感染状況

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン