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コロナ対策室職員、1月「時間外」平均124時間

最長は391時間、テレワーク実施ゼロ

内閣官房新型コロナウイルス感染症対策推進室が情報発信するツイッターの画面

政府は5日の閣議で、内閣官房新型コロナウイルス感染症対策推進室職員が正規の勤務時間以外に在庁した時間が、今年1月の平均で124時間だったとする答弁書を決定した。最も長い職員は391時間だった。

答弁書によると、対策室の職員は1月末時点で102人在籍。昨年11月から今年1月の平日に、承認を受けてテレワークを実施した職員はいなかった。西村康稔経済財政・再生相の大臣室や対策室の体制を強化し、職員の健康に十分配慮するとした。無所属の安達澄参院議員が提出した質問主意書に答えた。

〔共同〕

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