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日本とメキシコ、TPP拡大へ協力 外相会談で確認

(更新)
会談する茂木外相㊧とメキシコのエブラルド外相

メキシコを訪問中の茂木敏充外相は4日午後(日本時間5日午前)、メキシコシティでエブラルド外相と会談した。両国を含む11カ国が参加する環太平洋経済連携協定(TPP)の加盟国拡大に向けて協力することを確認した。自由で開かれた国際秩序の実現のため協調することを申し合わせた。

TPPを巡っては英国が年内にも協議に入るほか、タイが参加を目指す。中国も意欲を示す。日本はバイデン氏の大統領就任を受けた米国のTPP復帰に期待を寄せる。

茂木氏は新型コロナウイルス下で、事業継続や雇用維持などに苦心する日系企業への支援を要請した。エブラルド氏はビジネス環境の整備に留意すると述べた。日本からの企業進出や投資拡大に期待を示した。

茂木氏は同日、クルティエル経済相とも会談した。日メキシコ経済連携協定(EPA)の運用や諸課題について意見交換した。

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