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過去最多8人の争い確定 千葉知事選

4日告示された千葉県知事選は同日夕に届け出が締め切られ、過去最多の新人8人による争いが確定した。前千葉市長熊谷俊人氏(43)、元予備校講師金光理恵氏(57)=共産推薦、元県議関政幸氏(41)=自民推薦=らが立候補。21日に投票、即日開票される。

熊谷氏は2019年9月の台風15号で被災した館山市など県南部を遊説し「市長として危機管理に取り組んだ経験を生かして災害に強い県をつくる」と訴えた。

関氏は千葉市の県庁前で「貧困対策、子育て支援として給食費ゼロを目指す」と主張。今期限りで退任する現職の森田健作知事(71)も駆け付け「(関氏は)若さあふれてガッツがあり、国とのパイプもある。千葉県を任せたい」と激励した。

千葉市内を回った金光氏は「豊かな財政力を生かし、福祉、医療、教育が手厚い県につくり変えよう」と呼び掛けた。

他に立候補したのは、政治団体代表後藤輝樹氏(38)、医師加藤健一郎氏(71)、元県立高校校長皆川真一郎氏(66)、政治団体代表平塚正幸氏(39)、会社社長河合悠祐氏(40)。〔共同〕

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