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ミャンマー情勢「強く懸念」 日・インドネシア外相

記者会見する茂木外相(2月2日、外務省)

茂木敏充外相は4日、インドネシアのルトノ外相と電話で30分協議した。両氏はミャンマーのデモへの治安当局による発砲で多数の死傷者が出ていることを強く懸念すると一致した。

茂木氏は民間人への暴力の即時停止や拘束されたアウン・サン・スー・チー氏らの解放、民主的な政治体制の早期回復をミャンマー国軍に求める方針を伝えた。ルトノ氏は2日に東南アジア諸国連合(ASEAN)が開いた非公式外相会議の結果を説明し、茂木氏は事態打開のための努力を評価した。

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