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聖火リレー、緊急事態下でも可能 官房長官

(更新)
 記者会見する加藤官房長官(4日、首相官邸)=共同

加藤勝信官房長官は4日の記者会見で、25日から始まる東京五輪の聖火リレーについて、緊急事態宣言の発令中でも実施できるとの認識を示した。「大会組織委員会はどこか1カ所で宣言が出ていれば、聖火リレーに適切な環境ではないと考えているわけではない」と話した。

東京五輪での海外からの観客受け入れに関しては国際オリンピック委員会(IOC)や国際パラリンピック委員会(IPC)、東京都、組織委員会が「最終的に判断すべきことだ」と述べた。現時点では判断が困難であるとも語った。

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