/

茂木外相、中南米・アフリカ訪問 経済関係を強化

茂木敏充外相は4~14日の日程で中南米、アフリカの8カ国を訪問する。各国と経済関係の強化を協議するほか「自由で開かれたインド太平洋」の実現に向けた協力も確かめる。

中南米はメキシコ、ウルグアイ、アルゼンチン、パラグアイ、ブラジルの順に訪れる。2019年9月に茂木氏が外相に就任して以降、中南米訪問は初めてとなる。

各国の外相らと会談し、日本企業のビジネス環境の改善なども話し合う。茂木氏は「法の支配に基づく自由で開かれた国際秩序の維持、強化のための連携に向けて意見交換する」と語る。

アフリカはセネガル、ナイジェリア、ケニアに足を運ぶ。茂木氏は22年にチュニジアで開く第8回アフリカ開発会議(TICAD8)の成功を支援する意向を伝える。

経済力をテコにアフリカで影響力を強める中国を意識し、日系企業との関係強化を訴える。茂木氏は20年12月にも南アフリカやモーリシャスなど4カ国を訪れた。

ナイジェリアでは20年12月に新型コロナウイルスの変異種が見つかった。同国内の直近の感染状況を見極めて訪問の可否を最終判断する。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン