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政府、対ミャンマー国軍 対話と批判の両輪で

独自外交、米欧と板挟みリスク

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日本政府はミャンマーでクーデターを起こした国軍を批判しつつ対話の余地も探る。制裁を辞さない構えの米欧に対し、日本は国軍とのパイプを生かし民主化プロセスの回復を働きかける。独自路線の追求は米欧がさらなる強硬措置を取れば板挟みになるリスクもある。

外務省幹部によると、4日までに現地大使館を通じて国軍側と接触した。1日のクーデター後、米欧で国軍と意思疎通している国は少ない。

米国務省幹部は日本などを念頭...

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