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「8月に収束すると思っていた」首相、見誤った解散判断

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菅義偉首相が自民党総裁選への出馬を断念した。9月の衆院解散を検討していたが、8月に感染力が強いインド型(デルタ型)の感染が急拡大し誤算が生じた。起死回生を狙って6日の党人事で役員刷新を模索したが、支持率の低迷と党内の反発を跳ね返せず一段と窮地に陥った。

首相が春以降、描いていたシナリオは9月に衆院を解散し、総裁選と同時に政局のヤマ場を乗り切る戦略を描いていた。東京五輪・パラリンピックの余勢を駆っ...

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