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タリバンとの和平協議で協力 日アフガン外相が電話

茂木敏充外相は2日、アフガニスタンのアトマル外相と電話で15分協議した。反政府武装勢力タリバンとの和平協議が停滞しているのを受け、アフガン側が改めて日本に協力を求めた。

茂木氏は「アフガンの平和と安定のため引き続き建設的な役割を果たしたい」と伝えた。首都カブールで頻発しているテロ事件を非難し、各地で暴力行為が続いている現状への懸念を表明した。

今年は米同時テロ後のアフガン戦争から20年を迎える。同国に駐留する米軍を巡ってはトランプ前政権が今年5月の完全撤退を目指していた。タリバンが米国との和平合意を守っていないとの見方から撤退の延期論が出ている。

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