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首相、発信方法を改善 記者会見でプロンプター初使用

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菅義偉首相が国会答弁や報道対応で、発信方法の改善に取り組む場面が目立ってきた。目線を定めて丁寧に質問に答えるよう徹底し始めた。新型コロナウイルスや与党議員の不祥事を巡り低姿勢で説明している。「メッセージ性に乏しい」「原稿の棒読み」という批判を意識したとみられる。

首相は2日の記者会見で、透明な板に文字を映し出すプロンプターを初めて用いた。手元に目を落とさずゆっくり語りかけた。記者会見は50分程度に...

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