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首相「コロナ収束が最優先」 解散時期巡り

菅義偉首相は2日の衆院予算委員会で、衆院解散の判断に関し「新型コロナウイルス収束のために全力を尽くすのが最優先だ。任期も近づくから、その段階で考えるのが当然だ」と述べた。ワクチン接種の状況が解散判断に影響するか問われ、答えた。

立憲民主党の大西健介氏が接種と選挙の時期が重なると自治体の負担が増えると指摘し「接種は解散の足かせにならないか」と質問した。首相の自民党総裁としての任期は9月30日に切れる。衆院議員は10月21日に任期を終える。

二階俊博幹事長は2日の記者会見で「ワクチンで解散するとか、しないとかは考えていない」と話した。「解散する場合は想定される諸課題はできるだけ解決して国民の理解を得られる状況をつくることが大事だ」と語った。

世耕弘成参院幹事長は解散に関し「コロナ禍でも何かに縛られるよりは感染対策をしながら、しかるべきタイミングに行うことが何よりも重要だ」と主張した。

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