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松野博一官房長官、松本京子さん拉致現場を視察

拉致問題相を兼務する松野博一官房長官は2日、鳥取県米子市で開かれた北朝鮮による拉致問題の集会に出席した。「この地で実際に拉致が行われたことを実感した。全ての被害者の一日も早い帰国実現に向け、全力で取り組む」と強調。集会に先立ち、松本京子さん(失踪当時29)が北朝鮮に拉致されたとみられる現場周辺を視察した。

視察後、平井伸治鳥取県知事らが「全拉致被害者の即時一括帰国」の実現を求める要望書を松野氏に手渡した。松本さんの兄孟さんも同席し「妹が帰って来られるよう力添えを頂きたい」と述べ、松野氏は「一刻の猶予もないという切迫感を共有している」と応じた。

集会後、松野氏は記者団に「今なお多くの方々が家族と再会できないことを本当に申し訳なく思う」と語った。集会は政府や鳥取県などが主催した。〔共同〕

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