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二階氏「地元の意見聞く」 離党3氏の選挙区対応

自民党の二階俊博幹事長は2日の記者会見で、1日に離党した衆院議員3氏の選挙区の次期衆院選を巡る対応に言及した。「地元の実情を聞いて慎重に対応したい。候補者を立てないことはない」と話した。神奈川1区の松本純、大阪8区の大塚高司、奈良3区の田野瀬太道の3氏が離党した。

議員辞職した公明党の遠山清彦氏が出馬予定だった神奈川6区は「地元や公明党の意見も聞いて決断したい。候補者を与党で立てないことはない」と説明した。自民党を離党した3氏と遠山氏は緊急事態宣言中の夜に銀座の飲食店を訪れた。

二階氏は3氏の衆院選までの復党の可能性に関し「地域の実情を判断し党内で議論したい」と答えるにとどめた。無所属で出馬する場合、党本部が支援するか対抗馬を立てるかは明言しなかった。選挙後の追加公認は「選挙区の情勢をよく聞く」と語った。

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