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首相、瀬戸際の1カ月 緊急事態延長は五輪・解散と連動

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菅義偉首相は緊急事態宣言の延長で新型コロナウイルスの感染拡大の封じ込めをめざす。最初の1カ月間で道筋をつけられなかったのを受け、引き続き感染収束への対策を優先する。コロナ対応で結果を出せるかは夏の東京五輪や秋までの衆院解散の戦略に連動する。瀬戸際の1カ月となる。

「できなかった責任はすべて私が背負う。もう一度国民にお願いをさせていただきたい」。首相は2日の参院議院運営委員会で、宣言を1カ月で解除で...

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