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日韓局長、5カ月ぶり対面 対北で連携確認

外務省を出る韓国外務省の李相烈アジア太平洋局長(手前)=1日午後

外務省の船越健裕アジア大洋州局長は1日、韓国から来日した李相烈(イ・サンリョル)外務省アジア太平洋局長と都内で協議した。弾道ミサイルを発射した北朝鮮への対応を巡り、日韓が米国との連携を強めていくと確かめた。

日韓の局長級が対面で会うのは昨年10月以来、5カ月ぶり。1月にバイデン米政権が発足してから初めてとなった。

米国のブリンケン国務長官とオースティン国防長官は3月、日韓を訪れて外務・防衛担当閣僚協議(2プラス2)に出席した。北朝鮮による核やミサイルの開発を抑止するため、日米韓3カ国の協力が不可欠であると確かめた。

船越氏と李氏は旧日本軍の従軍慰安婦問題や元徴用工問題についても話し合った。元慰安婦の女性らが日本政府に損害賠償を求めた訴訟で、ソウル中央地裁が今月21日に判決を言い渡す予定だ。

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