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16歳未満ワクチン接種「有効性と安全性前提」 官房長官

加藤勝信官房長官は1日の記者会見で、米ファイザーの新型コロナウイルスワクチンの接種年齢の拡大を巡り「有効性と安全性が確認されるのが前提だ」と述べた。現在対象外の16歳未満への接種に関し「厚生労働省の審議会や専門家で議論いただきたい」と指摘した。

ファイザーは12~15歳への臨床試験で安全性と効果が確認されたと発表した。現在は対象を16歳以上にしている。ファイザーのワクチンは日本でも特例承認され、医療従事者に先行接種が始まっている。

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