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後手の対応、政権に痛手 山田広報官が辞任

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放送事業会社「東北新社」に勤める菅義偉首相の長男らから接待を受けた山田真貴子内閣広報官が1日、辞任した。首相は2月26日時点で続投させる意向を示しており、野党は「遅きに失した」と批判する。新型コロナウイルス対策に加え不祥事の危機管理でも後手に回る展開は政権の痛手となる。

加藤勝信官房長官は1日の記者会見で、山田氏が2月28日に体調不良で入院し同日夜に入院先から杉田和博官房副長官に辞意を伝えたと説明した。首...

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