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「K字経済」住宅価格にも 都心は上昇・近郊は低迷

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住宅価格の二極化が進んでいる。都心では高所得者層の購買意欲で値上がりが続く一方、近郊では減速が顕著だ。中低所得者層が購入を控え、持ち家を売却する動きもある。経済回復の進み方が上下に開く「K字型」の兆候が住宅価格にも表れている。

「値下げ交渉の余地はなく即決しました」。30代の共働き夫婦は都心で築4年のマンションを購入した。8800万円と新築時より2000万円近く高いが希望者は多い。「株式投資で増え...

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