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スエズ座礁「損害1100億円」 船主の賠償責任どこまで

今治の正栄汽船、負担増す可能性も

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エジプトのスエズ運河で発生したコンテナ船座礁事故で、10億ドル(約1100億円)ともいわれる損害の賠償責任が注目されている。事故原因は調査中だが、船主である今治造船グループの正栄汽船(愛媛県今治市)の負担が重くなる可能性がある。航行を遮断され輸送が遅れた他の船から賠償を求められる恐れや、運航会社の台湾の長栄海運(エバーグリーン・マリン)の社会的責任も問われかねない。

エジプトのスエズ運河庁は損害額...

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