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短観「K字回復」の罠 非製造業に傷痕、生産性向上策を

金融政策・市場エディター 大塚節雄

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3月の日銀短観(企業短期経済観測調査)で、大企業製造業の景況感が市場予想を上回る改善をみせ、新型コロナウイルス危機前の水準に戻った。半面、危機の影響が大きい業種の改善は鈍く、回復の二極化が鮮明だ。危機の「傷痕」を放置したままだと、経済の生産性や成長力に下押し圧力が長く残る。政策対応は「危機封じ込め」一辺倒の姿勢から、長い目でみて経済全体の生産性を高める施策に軸足を移す必要がある。企業のデジタル投資を促...

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