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ソニー通貨はなぜ消えた 「血気」今こそ取り戻せ

本社コメンテーター 梶原誠

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日本の生命保険会社が近く、米国債を大量に買い始める――。米ニューヨークの金融市場でこんな読みが浮上している。

日本の長期金利は低位で推移する一方、米国は景気回復期待で上昇し、米国債投資のうまみは増した。昨年8月には日本国債30年物と米国債10年物の利回りが0.5%台で並んでいたが、今は日本の約0.7%に対して米国は同1.7%。3月決算期末を終えて新たな運用体制に入れば動き出しても不思議ではない。...

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梶原 誠

東京、ニューヨーク、ソウル、香港を拠点に市場を通して世界を見てきた。アジア通貨危機、日本の金融危機、リーマン危機も取材。編集委員、論説委員、英文コラムニストを経て2017年2月より現職。市場に映る全てを追う。

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