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日本企業、また敗れるのか 眠れる法務を放置するな

本社コメンテーター 梶原誠

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「日本人は、かつてのハングリー精神を失ってしまった」。12月20日に死去した米国の社会学者エズラ・ボーゲル氏が、2004年に残した一言だ。米国は日本に学ぶべきだと主張した1979年の「ジャパン・アズ・ナンバーワン」。その復刻版では一転、豊かになった日本に警告した。

コロナ危機からの世界的な復興競争で、同氏の懸念が的中するかもしれない。7~9月の企業の設備投資を国別に見ると、4~6月と比べて減ったの...

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梶原 誠

東京、ニューヨーク、ソウル、香港を拠点に市場を通して世界を見てきた。アジア通貨危機、日本の金融危機、リーマン危機も取材。編集委員、論説委員、英文コラムニストを経て2017年2月より現職。市場に映る全てを追う。

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