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旭化成と名大、新半導体レーザー開発 殺菌や素材加工に

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旭化成は24日、名古屋大学の天野浩教授らと共同で、波長が短い「深紫外光」を出す半導体レーザーを開発したと発表した。室温で連続して照射できるのは世界初という。殺菌などの医療用途のほか、半導体や金属の微細加工など幅広く応用できる。早ければ2026年度にも事業化する。

開発したのは、274ナノ(ナノは10億分の1)メートルという短波長の半導体レーザーだ。半導体の結晶構造の乱れを抑えることで、高品質のレ...

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