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コロナが促す賃金雇用改革 春季交渉、成長へ労使議論

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2013年、安倍晋三政権の呼びかけではじまった「官製春闘」は、デフレの定着で途絶えていたベアを復活させ、大企業では7年連続で2%の賃上げにつながった。コロナ禍はこの官製春闘の幕を引いたが、終わったのはもっぱら「分配」の議論に終始する労使交渉の在り方だ。雇用を守りつつ、アフターコロナの「成長」の仕組みをつくる労使の協力が求められている。

まず業績不振企業が一時的に従業員を出向させる「雇用シェアリング...

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