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社長が高値を恐れる日 バブル崩壊、予告の歴史

本社コメンテーター 梶原誠

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「株式市場は変動が激しい。上場来高値を更新し続けるのは理想だが、長期で見てほしい」。自治体のデジタル指南役であるチェンジが15日に開いた決算説明会。福留大士社長は、大幅高で3万円を超えたばかりの日経平均株価を引き合いに出して語った。

昨年11月には、9月につけた高値を「奪還しに行く」と決意表明した。15日の発言には相場波乱に株価が振り回されるシナリオもにじみ、翌日は株価も下げた。

日経平均は週末にかけて調...

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梶原 誠

東京、ニューヨーク、ソウル、香港を拠点に市場を通して世界を見てきた。アジア通貨危機、日本の金融危機、リーマン危機も取材。編集委員、論説委員、英文コラムニストを経て2017年2月より現職。市場に映る全てを追う。

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