/

この記事は会員限定です

健保組合、従業員に二重苦 半数は負担割合上昇

(更新) [有料会員限定]
think!多様な観点からニュースを考える

大企業の従業員が加入する健康保険組合の財政悪化が進み、個人の保険料負担が増している。2009~19年度の間に、約半数の健保組合が従業員の負担割合を引き上げ、企業分の割合を下げていたことがわかった。全体の保険料率も上がり、10年間で1人あたり平均年間保険料は約13万円増えた。料率と負担割合が同時に上昇して家計に二重のしわ寄せがいき、賃上げ効果をそいでいる実態が見えてきた。

健保組合財政が悪化している...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り2186文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン