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環境相、危機感アピール 再エネ4割目標表明

 

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小泉進次郎環境相は15日午前の閣議後の記者会見で、2030年度の電源構成に占める再生可能エネルギーの割合を、現在の目標の倍となる4割以上に高める意向を明らかにした。電源構成を示すエネルギーミックスの策定は経済産業相の所管事項で、同省内で検討が進められている。機先を制して高い目標をアピールすることで政府内の議論を促す狙いがある。

政府の現在の目標は再エネ比率を30年度に22~24%まで高めることだ。...

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